転職体験談

子育て中にSEから転職した体験談、SaaS企業カスタマーサービス職へ

「子育てしながらシステムエンジニアをやってるけど、両立がしんどい」

「もっといい条件の企業があれば転職したい」

「他に転職した先輩たちの体験談が知りたい」

そんなお悩みにお答えする体験談をご用意しました。

ライター さっちー

・平成ヒト桁生まれの32歳
・2歳の娘を育てるワーママ
・上場企業のSEからSaaS企業のカスタマーサポートへ転職

会社にもよりますが、SEって納期がタイトで残業が多く、家庭との両立がほんと大変ですよね。

また、男性職場のため、なかなか育児に理解がない場合がほとんど。

実際に仕事を辞めていくワーママも多いです。

私が転職に成功した理由を振り返ってみると、以下の通り。

 

ここがポイント!

・求人探しはいつやってもOK、タイミングを見計らって転職へと動き出す

・前職の経験を活かせることをアピール

・ワーママ転職でよく聞かれる質問を対策しておく

 

この記事を最後までお読みいただき、ぜひあなたらしい転職への第一歩を踏み出してくださいね。

子育て中にSEから転職、前の職場を辞めた理由

元々は新卒から5年間、従業員数1万人超えのIT企業でSEとして働いていました。

転職を決めた理由は主に3つあります。

転職理由

・SEとしての仕事に楽しさを感じられなかった
・結婚をしたこと
・戸建の購入に伴い引っ越しをしたこと

結婚してからも、前の会社の仕事内容が合わないなと思っており、転職サイトに登録したり、求人を眺めたりしながら機会をうかがっていました。

その後、子供を出産し1歳になったことから、今の経歴を活かした仕事をしたいと思い転職活動をしました。

子育て中にSEから転職、おすすめの転職サイト

リクナビNEXTは、メインで使っていました。

求人数が5万件以上と、とにかく豊富なのでおすすめです。

女性向けの転職、地方在住者向けの求人、などカテゴリごとに探すこともできるので重宝しました。

ワーママSEから転職した時の志望理由

では、私が実際に職務経歴書や面接などで、どのように志望理由やアピールをしていたのかをお伝えしてきます。

前職の経験を活かせるか

SEは、クレーム対応やクライアントからの仕様変更などで、正直残業が多く、自分にも向いていないなと思いました。

一方で前職の経験を活かしつつ、人と接するのは好きだったので、接客メインで時短も取れそうな職種を選びました。

ソフトウェア系の営業事務インサイドセールスカスタマーサポート職などを中心に求人を探していました。

未経験の職種に挑戦する熱意もアピール

前職ではパソコンや電話越しの仕事が多かったが、人と物理的に直接関わることができる仕事がしたいと語りました。

また、前職のシステムエンジニアとしての仕事では、顧客満足度評価で社内3位の成績を残したことを語りました。

次の職種においても、クライアントや企業担当者に寄り添う支援を行うことにそのスキルが活かせることを伝えました。

さらに、未経験の職種に挑戦しようとする熱意があることをアピールしました。

子育て中にSEから転職、面接対策

面接でよく聞かれた質問を3つ、回答も踏まえてご紹介します。

クレーム対応はどのように行っていましたか?

クレームの初期対応として、傾聴を大切にしたことを伝えました。

また、適切に謝罪をしたにも関わらずなおも要求を続けるお客様は上司にきちんと引き継ぎをして交代し、

チームミーティングで内容を共有し、再発防止につとめていました

子供の養育環境について

子供の養育環境について聞かれました。

実家は近くではないため、基本的には夫婦二人で協力して育てていることを伝えました。

面接官の女性と出身地が同じであったため、その距離では簡単に親を頼れないですよねという話をしました。

なぜ、この会社を選んだのか?

なぜこの会社を選んだのかを聞かれました。

自宅からの距離が近いため、子育てをしながら、長く働き続けることができると思ったと答えました。

また、ソフトウェアの販売だけでなく、サブスクのサービスもあることから、長くお客様と関わることができることも魅力であると答えました。

子育て中にSEから転職してよかったこと

お客様の声がリアルに届く

前職では自分の仕事が誰の役に立っているのか分かりづらいことも多く、やりがいを感じることが少なかったです。

転職後はお客様や企業の担当の方々が喜んでいる様子を直接見ることができ、とても充実感を感じることができました。

さらに、営業やマーケティングに関する知識が身についたため、これらの分野の課題や仕組みに詳しくなりました。

周りの人にアドバイスすることも増え、感謝されることも多くなりました。

子育てに理解のある同僚が多い

また、同じ職場で働く方は女性が多いため、子育てに理解のある上司や同僚が多かったのもとても助かりました。

子どものの体調不良や行事などによる休暇や早退も「休む時はお互い様」という雰囲気があります。

以前のシステムエンジニアは男性社会だったので、子供の急な発熱などによる早退にここまで理解してくれなかったのではないかと思います。

ワーママSEで転職を考えている方へ、まとめ

子供の預け入れ先に注意

子育てをしながらの就職活動は、まず子供の預け先問題が大きいと思います。

働いていないと保育園に預けられないですが、保育園が決定していないと企業も採用してくれません。

私の場合は、託児所が併設されている会社に運良く採用してもらえました。

一時的に認可外保育園やシッターさんを使うなどすると、保育園に入る際に加点がつくのでおススメです。

子育て世代が多い職場がおすすめ

また、子育て世代が多い職場は理解者が多いのでとても働きやすいので、面接時に確認されると良いと思います。

環境を変えるのは勇気がいりますが、私は転職してよかったです。

まずは自分に合った求人を眺めることから初めてみてはいかがでしょう。

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